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『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』の若松孝二監督が、戦争に翻弄されるひと組の夫婦の姿を赤裸々に描いたドラマ。
傷痍軍人が、帰還した。勲章をぶら下げ、軍神となって。妻を殴ったその手も、妻を蹴り上げたその足も、戦地で失い、頭と胴体だけの姿になって。―銃後の妻の鑑たれ。家庭は最後の決戦場なり。口もきけず、耳も聞こえず、身動きのできない体となっても男の性欲は変らなかった。女は毎日、男の上にまたがった。口に粥を流し込み、糞尿の世話をし、男の下半身にまたがり、銃後の妻の日々は過ぎてゆく。食べて、寝て、食べて、寝て、食べて、寝て・・・。稲穂が頭を垂れる秋、そして冬から春へ。敗戦が濃くなっていく中、男の脳裏にフラッシュバックしてきたのは、かつて大陸で犯した女たちの悲鳴、刺し殺した女たちのうつろな目。女たちを焼き尽くす炎。1945年8月15日。男と女に、敗戦の日が訪れた。
監督:若松孝二
出演:寺島しのぶ、大西信満、吉澤健、粕谷佳五
制作:若松孝二
脚本:黒沢久子、出口出
制作年:2010年
制作国:日本
時間:87分
戦争で四肢を失い、傷痍軍人として帰還した夫は村人から軍神と崇め奉られる。妻はそんな夫の食欲と性欲の処理に追われるが…。

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