エンド・オブ・ホワイトハウス/OLYMPUS HAS FALLE

ジェラルド・バトラー主演による、ホワイトハウスで大統領を人質に、占拠したテロリストにひとりで立ち向かう元シークレットサービスの姿を描いたサスペンス・アクション。過去に大統領の奥さんを守れず、記憶の底に傷を抱えた男が大統領を救うベく活躍する。
7月4日は、イギリスからの独立宣言が公布された、アメリカの独立記念日。たくさんの人々が独立を祝うこの翌日、ホワイトハウスが突然無茶苦茶に攻撃を受けて堅固なセキュリティが突破される。大統領を人質に北朝鮮の工作員がホワイトハウスを占拠する。
テロリストの目的は日本海域からの米国第七艦隊の撤収と核爆弾作動コードを要求する。
テロリストはセキュリティを利用し、ホワイトハウスを特殊部隊の救出作戦をもはねつける難攻不落の要塞と化した。もともと要塞みたいなものなので少し手を加えるだけでここまでなる。
その場にいた元シークレットサービスのマイケル・バニングホワイトハウスへと侵入する。
侵入に成功したマイケル・バニングは次々とテロリストたちを倒していくが・・・。

あっけなくホワイトハウスがむちゃくちゃ攻撃される。その場にいた主人公が一人で逆転していくアクションはさながらゲームのようで気持ちが良かった。
アメリカ独立記念日の翌日7月5日、綿密に練られたテロ計画によりホワイトハウスが襲撃、占拠される前代未聞の事態が発生する。
大統領元シークレットサービスマイク・バニングがホワイトハウスを奪還すべく奮闘する!
開始早々悲運な交通事故で奥さん亡くなってしまうし、その後すぐホワイトハウス陥落してしまうし、なかなか壮絶な運命のアッ
シャー大統領そんな大統領を救うべく単身でホワイトハウスに侵入するマイクがすごすぎる。すっきりとした気持ちの良いアクション作品に仕上がっていると思います。

監督:アントワーン・フークア(イコライザー The Equalizer (2014)サウスポー Southpaw (2015))
出演:ジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン、アーロン・エッカート、アンジェラ・バセット、メリッサ・レオ、ロバート・フォスター、コール・ハウザー、フィンリー・ジェイコブセン、アシュレイ・ジャッド、ディラン・マクダーモット、ラダ・ミッチェル、リック・ユーン
制作:アントワーン・フークア、ジェラルド・バトラー、アラン・シーゲル
脚本:クレイトン・ローゼンバーガー、ケイトリン・ベネディクト
原題:OLYMPUS HAS FALLEN
制作年:2013年/制作国:アメリカ/時間:120分
【動画】