オートマタ/AUTOMATA

2044年、太陽の巨大フレアにより地球は深刻な環境破壊が発生、文明が崩壊してしまう。
人類は生き残るために、人型のロボット、オートマタ・ピルグリム7000を開発する。ロボット製造会社保険調査員ジャック(アントニオ・バンデラス)は、「ロボットはどんな生物にも危害を加えてはいけない」というプログラムによって動いている伝えそれを証明する。
そんな中、ロボットを改造する何者かがいることが発覚する。ロボットは銃で撃たれていたので中枢などは壊れていて追跡できなかった。
ロボットの改造は違法なので犯人が捕まるまでの管理費用はロボット製造会社ROCが持つようにと請求書を渡される。
その請求書を持って会社にもどり、職場配置移動をしたいことを上司に伝える。
上司からは今現在、良い所に住んで何不自由のない生活を送っていることは幸運だと告げられる。
なので今の起こっている問題を調査することを命じられる。
再度現場に戻ると、ある1台のロボットがおかしな行動をしていることにきずいたジャックは後をつけるとスラム街に向かう。
ロボットについていくとコンテナの中にそのロボットが隠れていた。見つかったロボットは自らに火をつける。
そのロボットを調べるために再起動するがロボットはさらに回路を焼き尽くす。ロボットが隠し持っていた中身には強力な電池があった。
改造ロボットを最初に発見したスラム街にいる刑事の所にいき、改造をして何者かを探すようにと話す。
その刑事と一緒に怪しいロボットがいるところにいくと改造されたロボットを発見する。刑事はそのロボットを銃で撃って出て行く。そのことを突き詰めると壊れた個所を直すのに改造しているところに連れて行くと話される。
しばらくすると中からロボットを運ぶ荷車が出てきたのでジャックは後をつけると1人の女性の場所にたどり着く。その女性はスーザン・デュプレ博士で人間は700万年かかって現在の思考にあるがロボットは第2プロトコルさえ取り除けば瞬く間に成長しどこまで成長するかもわからないすることを話される。
1度自宅に戻りそのことを会社に報告する。しばらくしてスーザン・デュプレ博士来るようにと連絡が入りスーザン・デュプレ博士の所に行くとロボットにあることをすることによって自ら修理しだしたことを話される。
そんな話をしているとインターホンがない扉を開けたとたん子供にスーザン・デュプレ博士が撃ち殺されてしまう。
とっさに逃げたジャックはロボットの運転する車で逃げることが出来た。目が覚めるとロボットに運ばれていた。街に戻りたいことを告げると街は危険なので安全な場所に連れて行くと告げられる。
後を追いかけてきた2人の刑事と口論になり刑事1人を殺してしまう。1人の刑事は車で逃走後、会社に報告をする。ジャックの上司はジャックはもう人類の存亡にかかわる人物となったので殺害するように命じられる。
ジャックは無事に廃墟につくとそこには1体のロボットがいてプロトコルの改造はそのロボットが行ったと話す。 人類はこの先存続は出来ないそれが人類の寿命、ロボットはその人類から作られ人類からの存続を続ける為だと伝えられる。
ジャックの妻と赤ちゃんは人質に取られる。その後会社からの暗殺人たちはロボットのいる廃墟へとやってくる。

監督 ガベ・イバニェス
出演 アントニオ・バンデラス、ビアギッテ・ヨート・スレンセン、メラニー・グリフィス、ディラン・マクダーモット、ロバート・フォルスター、ティム・マッキナリー
製作 アントニオ・バンデラスレス・ウェルドンダニー・ラーナーサンドラ・エルミーダ
製作総指揮 アビ・ラーナートレバー・ショートボアズ・デビッドソン
脚本 ガベ・イバニェス
原題 Automata
製作年 2014年/製作国 スペイン、イギリス/時間 109分
【動画】