ゲーマーズ!

葵せきなによる日本のライトノベルをもとに作成されたゲームおたくを軸にした青春学園ラブコメ。
第1話:雨野景太は、いわゆるぼっちで、ゲームを人一倍楽しむ男子学生。ある日、ゲームショップで何となく見ていると突然学内アイドルで憧れの存在である天道花憐が声をかけてきた。
いきなり声をかけられた雨野景太は、動揺を隠せずにわけのわからないことを話し出す。天道花憐もゲームが好きで雨野景太に声をかけたのだ。
その目的は彼女の所属するゲーム部に勧誘だった。とりあえず雨野景太はゲーム部の様子を見ることにし部室へ向かう途中、天道花憐がもう1人誘っていた三角瑛一と出会い部室へ向かう。
そこには、加瀬岳人と大磯新那が部員として、ゲームをしていた。しかもその2人はゲームの達人で部室にあるすべての機材をゲーム大会によって獲得したものだった。
せっかくなのでとりあえずゲームをすること2時間・・・くたくたになった雨野景太は、入部するかの決断をするがその返事は断る返事だった。

第2話:後日、花憐が理由を聞くと、部としてはいいけど自分には向いていないという。その理由はゲームに勝つことよりも楽しくやることが1番と考えているからと伝える。花憐はこうきっぱりと断られたことがないため失恋したかのようにショックを受けて泣きながら走っていく。そのふられた感をクラスメイトに見られる。
放課後、雨野はゲームセンターに行くがやりたいゲームにはほかの人がいてゲームセンターから出て行こうとしたときに上原祐と出会い、一緒にゲームをすることになる。その途中、上原祐の友達が見えたため雨野は逃げるようにゲームセンターを後にする。
上原祐は、その行動が昔の自分を映しているようで腹が立ち雨野を追いかけて逃げたことに文句を言うと上原祐に迷惑がかかる。と言われ更に腹が立ち問い詰めるその時に花憐の部活の事もバカにした風に言ってしまう。それを聞いた天野は怒って上原に自分は馬鹿にされても良いが花憐たちのクラブの悪口に対して訂正しろと問い詰める。
その話を聞いていた花憐は雨野に惚れてしまう。

第3話:上原はとりあえず雨野をボッチの世界から抜け出させ友達を作るようにはなし、星ノ守千秋に声をかけてくるように指示をする。 そこで星ノ守千秋と話が合いゲーム仲間となるが、個性のきつい2人は、ゲームについて時を理意見がぶつかることがあった。 またまた上原が2人から話を聞きお互い仲良くさせることにする。その時に、上原は星ノ守に髪の毛をもう少し短くした方が似合うという。
その後日、星ノ守は短く切った髪を見せに上原のところに来るがここまで変わるのかと上原自身も驚いてしまう。それを見ていた桜野 亜玖璃は走り去っていく。 走り去るのを見かけた雨野は追いかけてお茶でもしませんかとはなし、誤解を解くことが出来たのだが。それもつかの間、道向こうで2人して歩く上原を目撃してしまう。

第4話:少し話が変わって花憐の過去と現在の1日が比べられ、自分がおかしくなっていることに気づき気分を変える為外出をするそこで雨野とあい散歩をすることになる。

第5話:3話からの話の続きでファミレスから上原たちを見かけた2人は誤解をしてしまう。亜玖璃と雨野は結託する。この上原たちの行動も誤解でスマホゲーム中での雨野と星ノ守のハンドルネームでお互いがかなり昔からつながりがあることに気づく。 そこでゲーム同好会を設立する。同好会もうまくいかずこじれるばかり・・・。

第6話:その後、上原の配慮と策謀により、「クラスメイト皆の前で、雨野が花憐に“友達になって下さい”と申し込む」というイベントがお膳立てされた。だがこの時雨野は、間違って「付き合って下さい」と言ってしまう。一方、普段からの人付き合いの仕方を反省した花憐も、勢いで「はい、よろこんで」と答え、公衆の面前でカップルが成立してしまう。

第7話:雨野は亜玖璃に相談するも自分で決めることすすめられ、花憐を屋上へと呼び出す、一方、花憐はやはり告白は間違いでしたと断られることを覚悟で屋上で待っていたが以外にも雨野からはデートの誘いであった。

第8話:雨野は三角とゲームショップにいき三角に美少女ゲームを教えてほしいと相談をする。そこで雨野が進めたのは、あまり目立って売れていない過去の作品を進める。どうしてこれをすすめるのか聞いているとそこに星ノ守心春がいた。
星ノ守がゲーム同好会でボードゲームをしようと誘い花憐と亜玖璃もさそって星ノ守の家ですることになるがそのボードゲームでより一層気まずくなる5人であった。その時星ノ守の妹心春が千秋を呼ぶ。その間にソーシャルゲームのイベントが始まりその話をしていると雨野のハンドルネームなども話してしまう。それを聞いた千秋は・・・。

第9話:雨野は定期を千秋の家に忘れ取りに向かう途中コンビニで千秋とあい家に取りに行く。雨野リビングで待っていると突然雨が降り出し洗濯物を入れた方がいいよと千秋を呼びに行くと部屋の中でのべさんとMONOさんのアカウントであることを見てしまう。しかし千秋はこのアカウントは妹心春だと伝える。

第10話:なんとかその場をしのいだ千秋だが心の中がもやもやしている。そんな時、上原から電話がありお前に決めたと一言言われる。そのことを聞いた雨野はみんな一度集まって洗いざらい話をした方が良いと場を設けるが・・・

第11話:花憐と上原は雨野と亜玖璃が仲が良すぎることにお互い逆転しようと結託しダブルデートをすることにする。ダブルデートをしているとそこへ星ノ守姉妹がやってきて合流することになる。じつは星ノ守妹の策略であった。 その後デートをしていく中でお互いの誤解が解け無事関係が戻る。

第12話 ゲーム同好会の合宿へと向かう5人、話の話題から亜玖璃がゲームって高いよねの一言からはじまるゲームおたくへの質問攻撃がかいしされた。話をしていくうちにゲームへの記憶や思い出などにより自分がそのゲームに対して高いとは思わないことをようやく亜玖璃分かってくれる。

【原作】葵せきな
【原作イラスト】仙人掌
【監督】岡本学
【声優】潘めぐみ 金元寿子 石見舞菜香 大久保瑠美 豊永利行
【シリーズ構成・脚本】内田裕基
【キャラクターデザイン】佐藤天昭
【美術監督】斉藤雅己
【色彩設計】古市裕一
【撮影監督】頓所信二(chiptune)
【編集】木村佳史子(MADBOX)
【音響監督】明田川仁
主題歌
オープニングテーマ「GAMERS!」
作詞・作曲・編曲 – まふまふ / 歌 – 天道花憐(金元寿子)、星ノ守千秋(石見舞菜香)、亜玖璃(大久保瑠美)
エンディングテーマ「Fight on!」
作詞 – KOTOKO / 作曲・編曲 – ツキダタダシ / 歌 – Luce Twinkle Wink☆