ハロウィン(2018年)

評価: 4.5(2件のレビュー)

洋画, 洋画は行, ホラー2018年

ハロウィン(2018年)
監督:デビッド・ゴードン・グリーン
出演:ジェイミー・リー・カーティス、ジュディ・グリア、ウィル・パットン、バージニア・ガードナー、ニック・キャッスル
製作:マレク・アッカド、ジェイソン・ブラム、ビル・ブロック
製作総指揮:ジョン・カーペンター、ジェイミー・リー・カーティス、ダニー・マクブライド、デビッド・ゴードン・グリーン、ライアン・フレイマン
脚本:ジェフ・フラッドリー、ダニー・マクブライド、デビッド・ゴードン・グリーン
原題 Halloween
製作年 2018年
製作国 アメリカ
時間 106分
1978年制作のジョン・カーペンター監督による名作、『ハロウィン』の40年後を描くショッキング・ホラー。78年版でローリーを演じたジェイミー・リー・カーティスが再び同役を務める。ジョン・カーペンターが製作総指揮のほか音楽も担当し、『ボストンストロング ダメな僕だから英雄になれた』のデビッド・ゴードン・グリーンがメガホンをとった。ジャーナリストのデイナとアーロンは、40年前のハロウィンに起きた凄惨な殺人事件の真相を調べていた。犯人のブギーマンことマイケル・マイヤーズは、事件後ひと言も話さず、動機や感情は一切不明。事件の唯一の生き残りであるローリー・ストロードに話を聞いても収穫はなかった。しかし、ローリーは再びマイケルが自分の前に現れることを予感し、その時のためにひとり備えていた。そして、ハロウィン前夜。精神病棟から患者を輸送する車が横転し、マイケルが再び街に解き放たれる・・・。
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ハロウィン(2018年)
平均評価:  
 2 レビュー
by 夏色ジーン

ジャーナリストのデイナとアーロンは、40年前のハロウィンに起きた凄惨な殺人事件の真相を調べていた。犯人の「ブギーマン」ことマイケル・マイヤーズは事件後ひと言も話さず、動機や感情は一切不明。事件の唯一の生き残りであるローリー・ストロードに話を聞いても収穫はなかった。しかしローリーは再びマイケルが自分の前に現れることを予感し、その時のためにひとり備えていた。そしてハロウィン前夜、精神病棟から患者を輸送する車が横転し、マイケルが再び街に解き放たれる…というお話。


ハロウィンシリーズは観たことない(パチもんはある)のですが、今作だけでもだいたいの概要はつかめます( ・ω・)

ローリーにとってブギーマンこと「マイク・マイヤーズ」は"兄"なんですね( 。゚Д゚。)

その兄を殺すために40年も備えていたローリーは、強迫観念にとらわれてると娘に愛想を尽かされ、孤独に暮らすはめに。(;´A`)

その割にはいざブギーマンと対峙するとなったら、へっぴり腰なのはいささか不満。( ゚A゚ )サラ・コナーみたいな強い女性をイメージしてました。

色々続編は出てるようですが、第1作目の続編に当たるそうです。(* ゚∀゚)


一応ブギーマンは不死身ではなくて、頑丈な体と怪力の持ち主という設定( :゚皿゚)

ローリーの一家以外は特にターゲットを決めてるわけでもない感じですが、子供は殺さないみたいですね。

基本的に武器も殺し方も超シンプル。(。-ω-)ノ昔ながらの雰囲気を残してます。

監督もハロウィンを踏襲しつつ新しいものをと言っていたので、そんな感じに仕上がってると思います。


ラストはこういう系でお決まりのやつです。( ・ω・)


特典映像に結構入りきらなかった映像がありましたけど、キャメロンのとこはあった方がいい気がしましたね。(((((゜゜;)絶対死ぬと思ったのに。

by ワスカバジ

空っぽで何考えているか最早人間かどうかすらも疑ってしまうマイケルだがラストの燃え盛る家でのローリー達を見るマイケルにマスク越しでも禍々しい怨念と怒りのオーラを感じてしまった
マイケルが死んだかどうかは分からず終わるのだけれどマイケルの事だから生きているじゃないか?と思ったら続編が作られると聞いてなおゾッとした
次作のマイケルはヤヴァいと思う