パトリオット・デイ

洋画,洋画は行,アクション,サスペンス2016年

パトリオット・デイ

キャスト・作品情報


監督:ピーター・バーグ
出演:マーク・ウォールバーグ、ケヴィン・ベーコン、ジョン・グッドマン、J・K・シモンズ、ミシェル・モナハン
脚本:マット・クック、ジョシュア・ゼトゥマー、ピーター・バーグ
製作:スコット・ステューバー
原題:PATRIOTS DAY
製作年 2016年
製作国 アメリカ

ストーリー


2013年に起きたボストンマラソン爆弾テロ事件の裏側に迫る実録サスペンス。犯人逮捕に挑むボストン警察殺人課の刑事の目を通して、事件解決までの過程が生々しく描かれる。刑事のトミーをマーク・ウォールバーグが演じ、 『ローン・サバイバー』、『バーニング・ウォーシャン』など3度目のタッグとなるピーター・バーグ監督による息詰まるドラマを盛り立てる。13年4月15日、ボストン警察の殺人課に所属する刑事トミーは、「愛国者の日(パトリオット・デイ)」に毎年開催されるボストンマラソンの警備にあたっていた。50万人の観衆で会場が埋め尽くされる中、トミーの背後で突如として大規模な爆発が発生。トミーらボストン警察の面々は事態を把握できないまま、必死の救護活動を行なう。そんな中、現場に到着したFBI捜査官リックは、事件をテロと断定。捜査はFBIの管轄になるが、犯人に対し激しい怒りを抱えるトミーは、病院に収容された負傷者たちから丁寧に話を聞いてまわる。やがて、監視カメラに映っていた「黒い帽子の男」と「白い帽子の男」が容疑者として浮かび上がる・・・。